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未来社会研究部門 研究会(仮題)「公刊史料の「表象」と証言の「実態」の乖離をめぐる試論 ――20世紀中葉の中国農村託児所」(20261218)

講演日時:2026年12月18日(金)13:00-15:00

表題:(仮題)「公刊史料の「表象」と証言の「実態」の乖離をめぐる試論――20世紀中葉の中国農村託児所」

講師:横山政子 氏(滋賀大学経済経営研究所客員研究員、立命館大学客員研究員、鹿児島女子短期大学非常勤講師、元志學館大学教授)

開催様式:対面及びオンライン開催

開催場所:総合研究棟士魂商才館3F セミナー室Ⅲ

参加対象:どなたでも


開催概要

現代中国社会における人びとの生活史、とりわけ「生活の集団化」(家族単位の生活の営みを共同化・集団化する政策)の実態に関心をもっています。そこで象徴的な事例である農村託児所について調べてみることにしました。けれども農村託児所に関する史料があまりないので困ってしまい、様々な性格の史料に当ってみたものの、収集した断片的な史料をどのように立論に用いるのか、右往左往した体験を報告します。多角的な史料批判を試みながら、農村託児所について公刊史料(手引書や雑誌など)で描き出された「表象」と、体験者により証言された「実態」の乖離について考えてみたいと思います。 


ご参加について

事前申し込みが必要です。下記をクリックいただき、お申込みください。

参加〆切:2026年12月15日(火)15:00

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本ページに関するお問い合わせは
滋賀大学経済経営研究所
TEL:0749-27-1047 / FAX:0749-27-1397
E-mail:ebr(at)biwako.shiga-u.ac.jp
※(at)を@に変更して送信してください