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概要と組織

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概 要

2020(令和2)年4月、滋賀大学経済学部の附属教育研究施設であった経済経営研究所と附属リスク研究センターは、統合し、新しい戦略的教育研究を展開する拠点として再出発することとなりました。

統合後の名称は「滋賀大学経済経営研究所」。彦根高等商業学校以来の伝統を持ち、多くの人が慣れ親しんだ組織名称をそのまま継承しました。

新しい滋賀大学経済経営研究所は、以下の3つの部門における研究の推進とその成果の公開を事業の中心とし、それらを教育に還元するとともに、社会の発展に貢献します。

(1)リスク研究部門:附属リスク研究センターの使命と実績を継承しつつ、データサイエンス教育研究センターとの連携を図り、多様な領域分野において、高度なデータ分析に基づく実証研究を推進します。

(2)先端研究部門:経済・経営を中心に広範な学術領域の先端研究を推進します。

(3)未来社会研究部門:〈創発研究班〉と〈未来パラダイム研究班〉を配置、大きな変化が予想される未来社会に向けて、学問パラダイム、人々の認識や価値、社会の仕組みなどについての内省と変革につながる気配や関心を育みながら、理論的・実証的研究を推進します。

これらの研究活動のプロセスとして、研究会・ワークショップ・講演会等を開催し、アウトプットとして、従来のディスカッションペーパー、ワーキングペーパー、彦根論叢、滋賀大学経済学部研究年報、滋賀大学経済学部研究叢書に加え、柔軟性を持つリーフレットやブックレットの出版も行います。

新しい「滋賀大学経済経営研究所」にご期待下さい。

2020年4月1日

組 織         

滋賀大学経済経営研究所 sosiki.png

所長:太田善之

副所長:井手一郎

リスク研究部門 部門長:菊池健太郎

先端研究部門 部門長:井手一郎

未来社会研究部門 部門長:柴田淳郎

支援部門 部門長:鍋倉聰


アドバイザー

佐和隆光(公益財団法人国際高等研究所副所長、滋賀大学特別招聘教授、京都大学名誉教授)

酒井泰弘(滋賀大学名誉教授)

北村裕明(滋賀大学特任教授)