開催概要
2026年2月16日(月)~ 6月30日(火)
開館時間:10:00-16:00 《入場無料》
土・日・祝は休み(臨時休館の場合あり)
開館日カレンダー をご確認ください。
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ごあいさつ
しがだい資料展示コーナー企画展「芸術と科学の水脈《みお》の邂逅-豊かな未来が芽吹くー(From Reconfluence to Affluence -where Art and Scince Converge for a Creative Future) 《琵琶湖の環境音&クラドニ・波・周辺環境・水流映像の芸術と科学の協奏》」は、経済学部所属の中野桂教授、教育学部所属の馬淵哲教授、データサイエンス・AIイノベーション研究推進センター所属の高野衛特任助教の研究を取り上げます。
かつて「芸術(アート)」と「科学(サイエンス)」は、同じ源流から生まれたつながりの深い分野でした。しかし時代の流れとともに、科学は客観的な「真理」を追究し、芸術は主観的な「美」や表現を探求する分野として、それぞれ独自の道を歩むようになりました。 いま私たちが生きる社会は、先の見通しが立ちにくく、変化が激しい「VUCA」と呼ばれる時代です。こうした状況では、柔軟な発想で新しい価値を生み出す「芸術」の力と、論理的に世界を理解しようとする「科学」の考え方を組み合わせることが、これまで以上に大切になっています。
本企画展では、芸術と科学の両方を重んじた先人たちの思想を紹介しながら、創造的な未来をどのように切り開くか、そして大学が社会とともに果たす役割について考えるきっかけを提供します。
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VUCAとは? V = Volatility(変動性)...判断が難しく、はっきりした正解が見えにくいこと。 U = Uncertainty(不確実性)...先の見通しが立ちにくく、予測が難しいこと。 C = Complexity(複雑性)...社会のしくみや課題が複雑に絡み合っていて、単純に説明できないこと。 A = Ambiguity(曖昧性)...判断が難しく、はっきりした正解が見えにくいこと。 |
監 修
中野桂(滋賀大学経済学部教授)
馬淵哲(滋賀大学教育学部教授)
高野衛(滋賀大学データサイエンス・AI イノベーション研究推進センター特任助教)
森 崇(ドラマー、サウンドエンジニア、音楽クリエーター)
おもな展示内容
サウンドインスタレーション他
企画展紹介動画
PRESS
アクセス
場所:滋賀大学 彦根キャンパス 総合研究棟<士魂商才館>1階
開館時間:10:00-16:00 《入場無料》
土・日・祝は休み
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■しがだい資料展示コーナーに関するお問合せ■
滋賀大学経済経営研究所
TEL : 0749-27-1047 /FAX : 0749-27-1397
E-mail: ebr(at)biwako.shiga-u.ac.jp ★(at)を@に変更して送信してください。