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2026年3月3日、彦根キャンパスにて「MacroFinance Workshop 2026」が開催されました。午前中はイニシアティブ棟1階にて行われ、能登真規子経済学部長の英語とフランス語を交えた挨拶で招聘研究者を歓迎いたしました。
午前中の発表は、Gilles Dufrenot氏(マルセイユ大学教授)と吉田裕司氏(滋賀大学教授)による研究報告でした。


ランチ後には、会場を士魂商才館3階へ移し、午後の研究報告が行われました。 午後の発表は、Flora Bellone氏(コートダジュール大学教授)、一上響氏(慶應義塾大学教授)、Florian Pothin氏(レンヌ大学博士後期課程3年)、吉元宇楽氏(横浜国立大学講師)、Fabien Rondeau氏(レンヌ大学教授)による報告でした。

それぞれの研究報告時間は40分で、非常に活発な議論を交えながら、刺激的な研究報告となりました。
報告者だけでなく、新久章氏(滋賀大学准教授)、嘉藤慎作氏(滋賀大学准教授)、栗田高光氏(京都産業大学教授)、松木隆氏(龍谷大学教授)、杉本喜美子氏(甲南大学教授)、翟唯揚氏(富山大学)が参加されました。また、滋賀大学、神戸大学、横浜国立大学の大学院生並びに学部生も参加し、大いに研究への刺激を受けていました。

本国際ワークショップの開催には、滋賀大学学長裁量経費並びに科研費基盤B「世界インフレと円安の国内物価への波及:税関データによる建値通貨・パススルー分析」(25K00649、吉田代表)の支援を受けています。
