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《ワークショップHaSS (Humanities and Social Sciences)》 Poetry-Transcreation Workshop ―詩の翻訳からひろがる世界―

日時:20241月26日(金) 12:50-14:20    H.Kawaguchi.jpg

論題:「Poetry-Transcreation Workshop ―詩の翻訳からひろがる世界―」

会場:総合研究棟〈士魂商才館〉3階セミナー室Ⅰ 

報告者:川口 晴美(詩人)  

開催様式:対 面


 -講演概要-   

 講師の川口晴美(かわぐち・はるみ)さんは、1980年代、早稲田大学在籍中に詩を書き始めた詩人です。2016年、詩集『Tiger is here.』(2015年、思潮社)で第46回高見順賞受賞。2022年、詩集『やがて魔女の森になる』(2022年、思潮社)で第30回萩原朔太郎賞受賞。漫画家の山中ヒコ氏の絵を、「お堅い」と思われがちな現代詩の詩集の表紙にするなど、漫画やアニメと現代詩の世界をつなぐ存在でもあります。また、難解だと思われがちな現代詩について「どんな読み方をしても大丈夫」と、自由に楽しく詩を読む可能性を探究し、『名詩の絵本』(2009年、ナツヤ社)、『詩の向こうで、僕らはそっと手をつなぐ。―萌詩アンソロジー 』(2014年、ふらんす堂)、『小さな詩の本』(2022年、リベラル社)などのアンソロジーを編集しています。長年、大学や文化講座などで、詩作を教えていらっしゃり、詩の書き方のレッスンをまとめた『ことばを深呼吸』(渡邊十絲子共著、2009年、 東京書籍 )の共著者でもあります。本ワークショップでは、そんな詩を書く、読む、教えるプロである川口さんと一緒に実際に詩を書く(訳す)作業をしてもらいます。


 -著書紹介-(画像を押すとリンクが開きます)

    『名詩の絵本』(2009年、ナツヤ社)      詩集『Tiger is here.』(思潮社、2015年)

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