経済学部

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企画展「はるかなる手紙-滋賀大学所蔵フランスの貴重自筆書簡」

第3期 開催中:2021 年2月1日(月)~4月30日(金)           ※土・日・祝日は休館、2月23 日~3月5日・3月11日~12日は休館

  • 第1期クレマン・コルソン  開催:2020年1月7日(火)~2020年4月30日(木)   
  • 第2期レオン・セー    開催:2020年10月1日(木)~2021年1月29日(金) 
  • 第3期フランソワ・ギゾー 開催:2021年2月1日(月)~2021年4月30日(金)

PRESS

2020.10.26号の京都新聞朝刊滋賀へ掲載されました!

2020.2.18号の毎日新聞に掲載されました!


第1期 クレマン・コルソン     第2期 レオン・セー      第3期 フランソワ・ギゾー

期間 2020.1.7-2020.4.30       期間:2020.10.1-2021.1.29     期間:2021.2.1-2021.4.30kikaku_1.pngkikaku_3.pngkikaku_2.png

各画像をクリックするとパンフレットがご覧いただけます。


ごあいさつ

 今回の展示では、滋賀大学が所蔵する、フランスの3人の歴史的人物の自筆書簡を紹介します。これらの書簡はいずれも、偶然のめぐり合わせで滋賀大学にやってきたものです。

 第1期に展示するのは、経済学者コルソン(Clément Colson,1853―1939)による1923年付の書簡2通です。コルソンは、学者としてだけでなく高級官僚としても華々しい活躍をした人です。

 第2期に展示するのは、経済学者レオン・セー(Léon Say, 1826 -1896)の1883年付の書簡です。セーもまた財務大臣を3度つとめ、日本銀行の設立にも大きな影響力を及ぼしました。

 第3期に展示するのは、著名な歴史家で、首相としても名を馳せたギゾー(François Pierre Guillaume Guizot, 1787-1874)の1833年付の書簡です。

本展示では、書簡の内容だけでなく、歴史的背景や、舞台となったパリの雰囲気もお伝えし、皆さんをはるかなる場所と時間の旅に誘います。


監修:御崎加代子

 滋賀大学経済学部教授・専門分野はワルラスを中心とする経済学史、フランス経済思想史

参考文献

  1. 資料紹介:「滋賀大学図書館所蔵 Clément Colson(1853-1939)の書簡について」『彦根論叢』第380号(2009年9月)89-99.
  2. 資料紹介:「滋賀大学図書館所蔵 Léon SayからAlfred de Fovilleへの書簡(1883)」『彦根論叢』第412号(2017年夏)68-71.
  3. 資料紹介:「滋賀大学図書館所蔵 François Guizot の自筆書簡(1833)について」『滋賀大学経済学部研究年報』Vol.25, 2018,123-12

Gallery Talk (計4回:2020年1月9日・2月13日・3月3日・3月6日) 

講演会の様子
講演会の様子
講演会の様子
講演会の様子

しがだい展示コーナー企画展に関するご意見・ご質問は

滋賀大学経済経営研究所
TEL : 0749-27-1047
FAX : 0749-27-1397

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