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令和8年度企画展「史料が支える近江商人研究の100年」

令和8年度企画展

「史料が支える近江商人研究の100年」


会  期:10月13日(火)から11月13日(金)

開館時間:9:30~16:30

休 館 日 :土・日・祝日(ただし10月31日(土)は関連対談開催のため開館)

場  所:滋賀大学経済学部附属史料館1階展示室

そ の 他:観覧無料

※10月31日(土)は関連対談があります。(お申し込みは不要です。)


 今年度の企画展では彦根の地において近江商人研究が始まってから100年を迎えたことを記念して、近江商人研究100年のあゆみをたどります。 

 1928年、彦根高等商業学校研究部において四人の教官が「近江商人研究特別委員」を委嘱され、彦根高商の特色のひとつとして近江商人研究が着手されます。さらにその二年前、1926年には同校最初の研究紀要『パンフレット』第一号に近江商人に関する論文が掲載されています。これらの出来事が現在の経済学部附属史料館の事業に繋がっていきます。 

 本展示を通して、彦根高商から滋賀大学へと受け継がれてきた近江商人研究の展開と、それを行った教官・教員たちの業績・成果を振り返るとともに、学術研究を支えてきた史料の意義をあらためて見つめ直します。 

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