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昨年10月、シンガポールにおいて世界最大級のWeb3カンファレンス 「TOKEN2049」 が開催されました。 本カンファレンスには、世界各国からブロックチェーン、暗号資産、分散型金融(DeFi)など、次世代インターネット技術に関わる企業・研究者・投資家が集結し、最先端の取り組みや将来展望について活発な議論が行われました。 この国際的なイベントに、滋賀大学経済学部卒業生の佐々木亜留氏(宮西ゼミOB) が登壇し、日本発のWeb3分野の取り組みについて発信されました。 佐々木氏は、世界中の参加者を前に登壇し、日本のWeb3エコシステムやプロジェクトの可能性について紹介され、大きな注目を集めました。 なお、Web3とは、ブロックチェーン技術を応用した、分散型で透明性の高い次世代インターネットの概念を指します。 近年、金融分野にとどまらず、アート、ゲーム、社会インフラなど多様な領域での活用が期待されています。
本学経済学部の卒業生が、世界的な舞台で活躍し、最先端分野の発展に貢献していることは、本学にとって大きな誇りです。今後のさらなるご活躍が期待されます。
▼ 関連記事
世界最大のWeb3カンファレンス「TOKEN2049」におけるJapan Hub Pavilionの様子(外部サイト)
https://iolite.net/magazine/vol17/token2049-japan-hub-pavilion
▼ 参考記事
【掲載】経済学部生の佐々木亜留さんが世界を相手に戦う20代の起業家としてNIKKEI Financialに掲載
https://www.shiga-u.ac.jp/7110/
