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会計情報学科

企業経営において重要な「お金の流れ」に関して理論的・実践的に学びます。例えば、企業の利益はどのようにして計算されるのかという問題や、 製品の製造コストについての情報が経営にどのように役立つのかといった問題を探っていきます。この会計情報学科は、国立大学では数少ない会計情報関係の専門学科であり、会計情報分野について深く勉強したい人には最適の学科となっています。

●財務会計講座

企業を取り巻く利害関係者に向けての財務報告について学びます。

●管理会計講座

企業の経営管理のための会計情報について学びます。

●国際会計講座

企業活動の国際化に伴う会計上の問題について学びます。

<時間割の例 (2年 春学期)>

1
(08:50~10:20)
情報リテラシー 身体運動の科学
2
(10:30~12:00)
原価計算論Ⅰ 中級簿記Ⅰ 国際金融論Ⅰ コーポレート・ファイナンスⅠ
3
(12:50~14:20)
財務諸表分析論Ⅰ
管理会計総論Ⅰ
(隔週)
4
(14:30~16:00)
英語ⅡH 現代の経営
5
(16:10~17:40)
財務会計総論Ⅰ 言語と文化

―CLOSE UP SEMINAR―

野田昭宏ゼミ[国際会計]

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<卒業論文タイトル>

  • IFRS適用が日本企業の利益調整行動に及ぼす影響
  • 環境負荷排出量の価値関連性
  • 監査契約が利益調整に及ぼす影響
  • 中国企業による自発的会計基準選択―香港証券取引所上場企業における決定要因―
  • 経営者属性が利益調整行動に与える影響

会計は企業のかたちを変える。
会計は、企業活動を数字に映し出すことを通じて、企業の事実そのものを変化させてしまうといいます。 なぜ、どのようなメカニズムでそれは起きるのでしょう。 私たちの研究室は、会計報告が組織や社会で果たす役割の解明に取り組んでいます。