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平成18年度博士後期課程D2研究報告会

報告の様子 大学院経済学研究科博士後期課程経済経営リスク専攻は、12月16日(土)、博士学位申請論文の中核部分の作成に関し、その研究状況を報告するための「博士後期課程D2研究報告会」を彦根駅前のホテルで開催しました。
同研究報告会は、毎年12月に大学構内で開催しているもので、博士後期課程の2年生全員が研究状況や博士の学位論文の構成などについて報告し、指導教員やフロアーから質問や意見を受けるものです。

質問を受ける報告者 本年度は、大学院における意欲的かつ独創的な教育の取組を重点的に支援する文部科学省の事業である「魅力ある大学院教育」イニシアティブに同研究科の「リスクリサーチャー養成の教育プログラム」が採択され、その一環として報告会を一般に公開する形で、学外で開催しました。
同報告会では、報告者6名、指導教員等教員16名、大学院生6名(博士前期課程院生1名を含む)が参加、外部評価者として、川瀬治夫氏(陵水会副理事長)、原 綱宗氏(陵水会副理事長)、木下大造氏(陵水会理事)を招き、発表態度、プレゼンテーション能力、指導教員等との討論、同専攻の集団指導体制、リスクリサーチャー養成の教育プログラムなどについて、評価を受けました。


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