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滋賀大経済キャリア最前線 松之木さんからの報告

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松之木 斗亜 (会計情報学科)
2026年3月卒業予定 株式会社商船三井に就職予定

新たな挑戦

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 13年間続けてきたサッカー生活に終止符を打ち、大学では勉学に力を注ぎました。 日ごろの授業に熱中したことはもちろん、3年次には学内1ハードと称されるゼミに所属し、財務諸表分析に基づく企業価値評価を研究しました。また、学部の成績優秀者表彰も受けました。
 さらに、サークル活動にも力を注ぎました。所属する学園祭実行委員会では、模擬店の統括リーダーとして、初の「春祭」を開催し、地元の商店街で大成功させました。前例がないためにトラブルが多発し、その解決に苦労しましたが、最終的には学生だけでなく商店街関係者の方々にも喜んで頂き、以降毎年開催されることとなりました。

好奇心から飛び込んだアフリカの地

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 「日本とは文化や環境が全く異なる国に行き、現地の人々と課題を解決したい」、「自身の視野を広げたい」そんな思いから、大学を休学してタンザニアでのインターンシップに挑戦しました。しかし、現地では、日本の常識が全く通用しないことに苦しみ、失敗続きでした。しかし、そんななかでも現地流のコミュニケーション術を駆使して友人をつくったり、腐らずに目の前の課題を解決したりしたことで、適応力、問題解決能力を鍛えることができました。

挑戦を続けてもっと広い視野を

 内定先の株式会社商船三井では、海運業を通じて世界情勢を肌で感じることができます。刻々と変わる世界情勢に立ち向かっていくことで、自身の視野をさらに広げたいと考えています。
 最後に、滋賀大学は、経済学部とデータサイエンス学部の横断的な学びや卒業生との強固なネットワーク、海外留学・研修の機会など、みなさんの可能性や視野を広げる環境が整っています。ぜひ本学で興味のあることに挑戦し、みなさんの夢を実現させてください。