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企業経営学科

image 「企業」という単位に注目し、
    経営の面白さをとことん追求する

めまぐるしく変化する現代の企業経営の基本的な仕組みと、動向・課題をいろいろな方面から学習することができます。具体的には、経済活動の単位である「企業」に焦点を当て、その組織や管理の仕組みをはじめ、経営戦略、生産管理や新しい製品の開発等に関わる経営の様々な実践の現状やその論理などを探っていきます。また、経営学・マーケティングの分野に関しても、理論的・歴史的・管理論的に学ぶことができます。

●マネジメント講座

企業経営の理論・歴史・思想などを体系的に学びます。

●マネジメント・ポリシー講座

経営戦略、研究開発、人事管理、生産管理などの現状と論理を学びます。

●マネジメント・サイエンス講座

マーケティングや国際的な企業の展開についての理論と実践を学びます。

<時間割 (2年 秋学期 Sさんの場合)>

1
(08:50~10:20)
マーケティング論 ミクロ経済学A 統計学A 現代の社会福祉 外国文献研究
2
(10:30~12:00)
企業統治論 環境経済学Ⅱ 英語Ⅱ
3
(12:50~14:20)
哲学からの問い フランス語演習A コアセッション
(統計学A)
外国経営史
4
(14:30~16:00)
  リーダーシップ論
5
(16:10~17:40)

ゼミナール紹介

岡本哲弥ゼミ

岡本ゼミ リサーチ体験を通じてマーケティング力を高める!
 高名な経営学者P.F.ドラッカー(1909~2005)は、1954年に「現代の経営」のなかで、企業の目的は顧客創造であること、企業においてイノベーションとマーケティングが成長をつかさどる機能であることを説いています。 組織にとって未来志向の重要な役割を担う、極めて実学的側面が強い分野であり、マーケティング実務では思考力と創造力が問われます。 そこでは、思い付きはまったく通用しません。リサーチに裏づけられた洞察が求められるのです。
 ゼミでは、主にグループワークを中心に、学生自らが研究テーマを設定。アンケート調査などの体験を通じて、実践的なリサーチ能力を養成しています。 老子の言葉を借りれば、「授人以魚、不如授人以漁※」の精神で、学生が主体的にマーケティングという漁の醍醐味を感じられるゼミを目指しています。
※魚を以って人に授けるは、漁を以って人に授けるに如かず

<卒業論文タイトル>

  • JR西日本における複線化の決定要因 ―判別分析による草津線複線化の妥当性―
  • アニメにおける聖地・制作会社・原作者の位置関係 ―聖地を決定する要因の探求―
  • 社会の変化とファッショントレンド ―ファッション雑誌「Non-no」の調査から―
  • 日本バスケットボール協会のガバナンス改革の評価
  • ペットボトル緑茶飲料におけるブランド・マーケティングの可能性 ―消費者のブラインド・テストを踏まえて―