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企業経営学科

image 「企業」という単位に注目し、
    経営の面白さをとことん追求する

めまぐるしく変化する現代の企業経営の基本的な仕組みと、動向・課題をいろいろな方面から学習することができます。具体的には、経済活動の単位である「企業」に焦点を当て、その組織や管理の仕組みをはじめ、経営戦略、生産管理や新しい製品の開発等に関わる経営の様々な実践の現状やその論理などを探っていきます。また、経営学・マーケティングの分野に関しても、理論的・歴史的・管理論的に学ぶことができます。

マネジメント講座

企業経営の理論・歴史・思想などを体系的に学びます。

マネジメント・ポリシー講座

経営戦略、研究開発、人事管理、生産管理などの現状と論理を学びます。

マネジメント・サイエンス講座

マーケティングや国際的な企業の展開についての理論と実践を学びます。
<時間割 (1年 春学期 Kさんの場合)>

1
(08:50~10:20)
簿記会計A 大学入門
セミナー
企業経営
学科で学ぶ
現代経済学
基礎
2
(10:30~12:00)
イノベーション
概論
社会心理学I 人間と存在
3
(12:50~14:20)
スポーツ
科学I
ドイツ語IaH コアセッション
(簿記会計A)
滋賀大学で
学ぶ
4
(14:30~16:00)
英会話基礎 大学英語入門   現代の経営 ドイツ語IbH
5
(16:10~17:40)
経営管理論

ゼミナール紹介

陳韻如ゼミ

陳ゼミ 経営現象を自ら考え、読み解き、結論を導いていく。
 企業の規模や所有資源はそれぞれに異なり、それによって企業が取る戦略や抱える問題なども多岐にわたります。また、時代背景も企業経営のあり方を左右します。 資源や環境に制約されながら、企業はなぜこの時点でこの戦略を取り、その結果はどうなったのか、一つ一つのケースを考え抜くことは非常に面白いです。
 私のゼミでは組織や経営戦略、イノベーションなど、様々な経営現象に目を向け、既存企業の事例研究にとどまらず、東北漁業の復興や、地域経済の活性化、農業などについても ビジネスプランという形で研究します。学生は幅広い研究範囲から経営現象を自由に探求し、その研究成果は、学内外の研究発表会や、プレゼンテーション大会を通じて公表します。 学生に自ら考え、アウトプットを生み出す研究活動を通じて、思考能力や問題解決能力等を身に付けていただければと思います。

<卒業論文タイトル>

  • モバイルパソコン市場にみる競争力の研究
  • 日本自動車産業の未来への展望
  • スマートフォン市場の発展と動向
  • ブルー・オーシャン戦略とその持続性
  • タイ進出日系中小企業の実態
  • 関係性マーケティングから見たキャラクターツーリズム
  • ワークライフバランス施策の企業への影響
  • なぜハウステンボスは1年で経営再建できたのか
  • リーダーシップとフォロワーシップ