兵庫支部総会のご報告
兵庫支部総会をさる6月21日(日)に、神戸のハーバーランドの神戸市産業振興センターで開催いたしましたので、ご報告いたします。
来賓には、大学の小倉明浩副学長、能登真規子経済学部長、陵水会本部の中村勝理事長、市川誠副理事長、大阪支部の北本和志支部長、京都支部の阿南雅哉支部長をお迎えし、大学7回から66回まで幅広い出席者で、ここ数年では最大規模の支部総会となりました。 冒頭、伴支部長から、先の定時総会の決議を踏まえ陵水会本部の活動との連携を深め、大学の発展向上への協力を進めたいという挨拶があり、小倉副学長からはデータサイエンス学部10周年をはじめ大学の現状と課題についてご挨拶をいただきました。 また、陵水会本部中村理事長からは、先日の総会で選任されたばかりではあるが、財務基盤の強化にめどがついたので、今後は広報活動と若手・女性活用に力を入れたいというご挨拶をいただきました。 そして、粟村幹事長からの支部活動の報告に移り、添付の資料に沿って「令和7年度事業報告」「令和8年度事業計画」等の説明を行った後、ご承認をいただきました。なお、令和8年度陵水会兵庫支部の役員については、添付の資料をご参照ください。
続いて、記念講演に移り、大学31回の前大丸松坂屋社長の澤田太郎さんから、「大丸松坂屋百貨店の未来像」についてご講演いただきました。百貨店の歴史から始まり、我々の子供のころの百貨店からどのような環境変化が起きたか、それに対して大丸松坂屋として役割・在り方を定義づけ、それを踏まえた対応によって今日に至っていることを分かりやすくお話しいただきました。
次は、兵庫支部総会では恒例のジョージア出身のザザ・ゴクアさんのビオラ演奏。 クラッシクの名曲やジョージアの曲からお馴染みの日本の歌曲まで、司会進行の谷川多惠子さんの名調子に乗せ、いつもながらの素晴らしいコンサートとなりました。
そして、恒例の大学7回の春名公雄さんの乾杯で懇親会がスタート。 大学16回の山内善朗さんご提供のジョージアワインをたっぷりいただきながら懇親会。盛り上がったところで塚崎副支部長兼宴会部長の進行で支部恒例のビンゴ大会がスタート、そして残った賞品を取り合うじゃんけん大会でさらに盛り上りました。 そのあと、出席者全員でザザさんの伴奏により高商校歌を歌い、最後に集合写真を撮影し、小川副幹事長の中締めでお開きとなりました。
●支部総会報告(PDF)と当日のお写真はこちらからご覧ください。
Copyright©2019 一般社団法人 陵 水 会 All rights Reserved.