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2026年4月22日「能・謡・仕舞への誘い」開催のご案内

能・謡・仕舞への誘い

滋賀大学経済学部・データサイエンス学部の皆さん こんにちは! 今回、大学のご好意により、イニシアティブ棟の畳スペース(創竹庵)とその周辺で、「能・謡・仕舞への誘い」というイベントをさせていただくことになりました。

開催日は、令和8年4月22日(水)12:10~ イニシアティブ棟です。

「能楽」は、観阿弥・世阿弥親子が大成した古典芸能で、ユネスコの世界無形遺産にも登録されたことはご存知だと思いますが、映画「国宝」で描かれた歌舞伎などに比べると接する機会が多くないように思います。 能楽は、西洋のオペラやミュージカルに負けない日本の歌劇であり舞踏劇です。詳しく説明すると時間がかかりますが、今回は「百聞は一見に如かず」で、「能楽」の歌(ソング)の部分である「謡」と踊り(ダンス)の部分である「仕舞」を見ていただき、ちょっとした体験もしていただき、「能楽」の一端に触れていただく場にしたいと思っています。

滋賀大学経済学部には、今から30年余り前には、約50年以上の歴史を持つ「能楽部」というクラブがありました。平成の初めころに、無くなってしまいましたが、OBは、健在で時々集まって、謡や仕舞を楽しんでいます。 しかし、そのOB達も高齢になり、来年のOB会で一区切りをつけようということになっています。そこで、現役の学生の皆さんに「能楽」に触れてもらう機会を作り、興味と関心を持った方がいれば、さらに「能楽」に親しんでもらう機会を作り、あわよくば「能楽部」の復活に繋げられないかという、虫のいい思惑をもって、このイベントを企画した次第です。

今回このイベントで謡と仕舞を演じていただく宮川卓也さんは、かつて能楽部をご指導いただいていた能楽師の先生の孫にあたるというご縁もあり、本日のイベントへの出演をお願いしております。

皆さんからの感想やご意見を踏まえ、またこのようなイベントが引き続き開けるようであれば、ありがたいと思っています。 どうかよろしくお願いいたします。 

大学24回能楽部OB 伴 俊作

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