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センター概要と機構

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センター機構

リスク研究センター設立の経緯とその概要

滋賀大学経済学部は平成15年に創立80周年を迎え、同年4月には念願の博士後期課程の開設が認可され博士課程プログラムが開始された。経済経営リスク専攻というわが国で最初の教育・研究課程を創設したことになる。今般経済学部創立80周年記念事業と博士後期課程の創立を記念して特色ある研究センターの開設に強力な支援活動を展開した。リスク研究センターの開設は陵水会と経済学部創立80周年記念学術後援基金に御寄付をいただいた企業の資金的支援を中軸にして実現することが可能になった。複雑化する今日の経済活動や社会構造、国際関係に付随し無視できないほど大きな影響をもたらす諸種のリスクの存在に焦点を当てその視点から研究を行い、研究成果の蓄積と社会還元を遂行する目的で活動を開始するのがセンターの開設に向けられた要請である。

リスク研究センターの目標

センターの活動と役割は主に次の目標の遂行に置かれている。

□ リスクと不確実性に関連する研究の支援と実行
□ 意思決定や企画・立案などに求められるリスクの重要性やその考量について理解の 普及と深化に役立つために研究成果を蓄積し貢献する
□ リスクに関連する研究成果の蓄積と教育を通して、私たちの社会生活の中に占めるリスクの重要性の理解と普及に取り組むこと

主活動領域

リスクの存在は広範囲の分野にわたっている。滋賀大学のリスク研究センターはその中 から次に掲げられる分野に焦点を当てて主活動領域として取り組んでいる。

□ 国際リスク 管理の評価と応用
□ 金融リスク の理論と実証
□ 経済・社会リスク の総合的研究と応用

センター機構

平成28-30年度運営委員会メンバー

リスク研究センター長

近藤 豊将

副リスク研究センター長

得田 雅章

運営委員メンバー

石井 利江子
野田 昭宏
菊池 健太郎
松下 京平
井澤 龍
清水 昌平

国際顧問会議

リスク研究センターは滋賀大学経済学部の同窓会ならびに経済・産業界からの支援をベースにして生み出されている。センターの活動や方針については、経済・産業界の意見や要請に耳を傾けることによって、経済・社会の要請を真摯に反映させていかなければならない。センターの方向性や方針を助言する機関として国際アドバイザー会議が設けられる。会議メンバーは、産業界のリーダーと国際的学術活動の分野で活躍する学識経験者から構成される。

国際顧問会議メンバー

□ 桂 泰三 元シャープ〈株)副社長、現顧問 □ 福島 吉治 元野村證券副社長,〈株)F&Kコンサルティング会長 □ 戸田 一雄 元松下電器産業(株)副社長, 文化学院校長 □ 馬 国強 東北財経大学副学長 □ ドナルド・ジェイコブス ケロッグ経営大学院名誉学長, ゼル・リスク研究所所長 □ ダリル・ジャービス シンガポール国立大学リー・クヮン・ユー公共政策学院准教授 □ デービッド・マイルズ イングランド銀行金融政策委員,インペリアルカレッジロンドン客員教授 □ グレン・フック シェフィールド大学教授, 東アジア研究所所長(2007年11月1日~)" /> □ 宮本 憲一 前滋賀大学長 □ 酒井 泰弘 日本リスク研究学会第7期会長, 滋賀大学名誉教授

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