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プロジェクト型インターンシップ2016秋 外国人観光客を取り込もう

このプロジェクトは、大学生の長期休暇に、企業や地域の課題にしっかりと関わって課題解決を目指すプロジェクト型インターンシップの一つで、本学が取り組む、文部科学省の「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」の中期インターンシップとして実施するものです。

これまで就業力育成支援室のプロジェクト科目として、平成27年度の「外国人観光客の集客を考えるプロジェクト」や今年度の「外国人観光客の実態に迫る−Youは何しに彦根へ」を実施してきました。今回、この成果をもとに外国人観光客をいかにお店に取り込むかをテーマに学生自身が個店と相談しながら企画・立案し、実践するプログラムとして開講しました。

具体的には、春休みの2月中旬から3月末の期間に、彦根市内の商店街(彦根駅前商店街)を対象に、大学生が、例えば店内の外国語表示や外国人向け商品・サービスの開発、接客などを個店と一緒に考え、実践するものです。事前学習では、先進事例を学ぶために飛騨高山への視察研修も実施しました。30年にわたり外国人旅行者の受入れ実績のある飛騨高山の取組みの成功や失敗の実話を聴き、実際に商店街へのフィールドワークを通じてポイントを学びました。

大学生にとっては、コミュニケーション力や企画力、交渉力の向上につながることに加え、実際にお店目線での集客や売上アップの戦略を考えることも良い経験になりました。

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