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複眼的模擬面接プロジェクト2011

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フツーの模擬面接だと思ったら大間違い!
法学部に「模擬裁判」があるように、経済学部にも「模擬面接」があった。
経済学部生としての専門知識をフルに活かして、求人側と求職側が真剣対決!

開講時期

原則、毎週水曜1限 +グループワーク

・11月 9日  オリエンテーション
・11月16日~ グループ学習(求人票/エントリーシートの作成・評価など)
・12月下旬  中間評価
・ 1月中旬  模擬面接の実施(一次・最終)
・ 1月25日  総括

内容

 履修者は、企業側と就職希望者側の役に分かれ、 実際の就職面接に即した準備作業を進めます。企業側の学生は、実在の企業を想定し、業務内容や将来戦略などから、人事採用計画を策定して、求人票を作成します。
 志望者側の学生は、企業側から示された資料を読み込み、また業界研究などを行って、この企業が想定している必要な人材像を推測して、エントリーシートに入力し、企業側に提出します。
 模擬面接の実施後に、企業側は適切な人材が確保できたかどうか、志願者側は企業戦略の推測が正しかったかどうか、を教員とともに検証します。

成績評価

プロジェクトへの参加と、その評価を元に成績をつける。(2単位)

担当教員

中野桂、澤木聖子、服部泰宏、柴田雅美、高田友美

期待する成果

・経済・経営・法律などの知識を最大限活用して、人事採用のプロセスを体験的に学ぶ。
・映像記録を利用して、複数の目による客観的評価を行う。

定員

15名程度(1・2回生優先。上回生も履修可)
※履修申請にあたり疑問・質問のある方は、気軽に相談に来てください。