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彦根キャンパスへのアクセス

 経済学部が所在する滋賀県彦根市は、近畿・東海・北陸地方を結ぶ交通の要衝に位置し、彦根城と琵琶湖を南北に望み、豊かな自然に囲まれた好立地にあります。 
 複雑に変わり続ける社会の中で、個性を生かし明日を切り拓くために、豊かな自然と歴史的文化のもとで、あなたの大学生活を充実させてみませんか。

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 下宿をするか、通学するかは、人それぞれですが、滋賀大学経済学部の学生組織,陵水新聞会の記事に、1限目に間に合う通学圏内を検証したものがあります。入学後、時間割の組み合わせを考えるときにもお役に立つかもしれません。なお記事に書いてある時刻や駅名等は,記事が執筆された当時のものです。現在の駅名や時刻を保証するものではありません。


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 公共交通機関として滋賀大(彦根キャンパス)まで通うのに適当なのは,彦根駅を発着する鉄道だろう。授業が行われる平日ダイヤで考えてみよう。駅から大学まで自転車を使うか走って15分でくることができると考え,一限が8時50分に始まるので,彦根駅に8時35分までに着くこととする。
すると,
 1) 上り(京都方面から来る列車)彦根8:32着新快速
 2) 下り(米原方面から来る列車)彦根8:30着新快速
のどちらかを利用することになる。
 特急,急行など乗らず,余分なお金をかけないことを条件に入れ,検証してみる。 姫路の先,網干より5:13網干発普通に乗って,能登川で1)に乗り継げば,くることができる。また名古屋方面からでも5:59豊橋発区間快速に乗れば,8:07に米原に着き,2)に間に合う。この豊橋発区間快速を便宜的に3)とする。
 6:27福井から普通に乗り,琵琶湖の北の近江塩津で普通に乗り継いで8:17に2)に乗れる。福井の南隣,越前花堂で内陸の方へ分岐している越美北線では,5:04越前大野発普通に乗れば,先の福井からの列車に乗ることが可能だ。小浜線では,5:42小浜発普通に乗車すれば,敦賀に6:41に着くことができる。ここで福井発の先の普通にのればよいのだが,それまで待ち時間が40分近くある。ゆっくり朝食をとろう。
 高山本線では美濃太田と下呂の中間辺りの白川口より5:38発普通で6:38岐阜着。中山道ルートの中央本線の場合は5:42中津川発普通に乗り,6:58名古屋に着く。どちらもこれで
 3)に乗ることができる。
 山陰本線では,福知山5:47発普通で7:37に京都に着く。
 奈良方面からだと,桜井線を奈良線経由で王寺5:15初普通で6:12奈良着。そして6:38奈良発区間快速7:31京都着と乗りつくことができる。近鉄なら王寺よりもっと南の吉野から5:34発で来ることが可能である。
 和歌山からは阪和線の5:42和歌山発の快速に乗って,6:27天王寺に着き,そこから大阪環状線で大阪へ行けば1)に間に合う。南海では和歌山からだと阪和線の方が遅く出発し有利だが,南海は高野下から5:18発の急行で新今宮に6:19に着く事ができる。これなら環状線で大阪まで行けば間に合う。
 加古川線なら厄神5:17発にのれば1)に乗れる。姫路からは1)より30分も遅れて発車するのに,大阪に着くのは1)より早いという新快速が存在する。そしてこれを使えば,姫路より分岐する姫新線の余部から来ることができる。またもうひとつ姫路より分岐している播但線の寺前というところは,5:11発の普通に乗れば,1)に間に合うように姫路に着く。
 4:59伊勢始発普通に乗り,6:05亀山に着き,6:07発亀山発普通に乗って,6:31柘植に着く。ここから草津線に入り,6:34柘植発普通で7:18草津着。これで1)に乗車可能だ。 お金を払って特急料金を払う場合では,富山からでも来ることができる。5:47に富山を発車する「しらさぎ」2号。8:20に米原に着くので間に合う。 東京方面からは静岡からも来ることが可能。しかも6時台の6:05発「こだま」号に乗ればよい。また博多方面からは岡山より6:03発「ひかり」号に乗ればよい。どちらももちろん米原乗換えである。

   (滋大陵水新聞 285号 2004年2月25日発行より一部抜粋・加筆修正)




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