経済学部

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滋賀大学経済学部について

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講堂写真  美しい彦根城と琵琶湖を望む、利便性の高いキャンパス。 本学部は、大正11年に設置された彦根高等商業学校を前身として、昭和24年に滋賀大学に包括されました。 現在国立大学法人の経済学部としては 最大規模の6学科20講座で構成され、それぞれの学科が専門性・体系性を持ちつつ、 互いに補い連携することで学際的・総合的な教育研究を実現しています。学部全体で100名を越える幅広いスタッフの指導のもと、 学科を基礎としながらも、学科を越えた自由で柔軟な教育体制を特色としています。 伝統を大切にしながらも、時代のニーズに対応して、長年にわたって優れた人材を送り出しています。

経済学科

経済現象を多角的に分析し、 複雑な相互関係を理解する。
  経済活動は、私たちの暮らしや社会の営みや国際関係にとって切り離すことのできない重要な役割を果たしています。 経済学科では、理論、歴史、制度、政策といった側面から経済現象を多角的に分析します。 複雑に作用している経済現象を様々な角度から検討し、その相互関係を的確に整理しながら、 その背後にある仕組みや成立を明らかにする分析視点を確立しながら学んでいきます。
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ファイナンス学科

家計、企業、政府と切り離せない 金融(ファイナンス)の魅力に迫る。
  ファイナンスは金融を意味する言葉で、貨幣を受け取ったり、支払ったりしながら実際の経済活動を支えていくものです。 こうした金融取引は、経済主体である家計、企業、政府それぞれに必要であり、それらが金融取引を行う場が金融市場です。 また政府は、金融市場がその機能を十分に果たせるように、様々な制度や政策をつくりあげています。 金融取引の基礎、金融市場、政府の政策や市場を支える制度、これら三面を総合的に学ぶのがファイナンス学科です。
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企業経営学科

「企業」という単位に注目し、経営の面白さをとことん追求する。   めまぐるしく変化する現代の企業経営の基本的な仕組みと、動向・課題をいろいろな方面から学習することができます。 具体的には、経済活動の単位である「企業」に焦点を当て、その組織や管理の仕組みをはじめ、 経営戦略、生産管理や新しい製品の開発等に関わる経営の様々な実践の現状やその論理などを探っていきます。 また、経営学・マーケティングの分野に関しても、理論的・歴史的・管理論的に学ぶことができます。
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会計情報学科

「お金の流れ」を実践的に学ぶ、国立大学法人では数少ない学科。
  企業経営において重要な「お金の流れ」に関することを理論的・実践的に学びます。 例えば、企業の利益はどのようにして計算されるのかという問題や、製品を作るのにかかったお金を計算した情報が 経営にどのように役立つのかといった問題を探っていきます。 この会計情報学科は、国立大学法人では数少ない会計情報関係の専門学科であり、 会計情報分野について深く勉強したい人には最適の学科となっています。
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社会システム学科

社会、人文、自然。多種多様な分野から、複雑な現代社会を読み解く。
 経済・社会・法・政治を学ぶ社会科学、言語・文化・歴史を学ぶ人文科学、自然やコンピュータを学ぶ自然科学など、 幅広い分野を研究します。これらの複数の学問分野に触れることで、それぞれの分野での高度な専門知識と、 その土台となる幅広い教養を修得。同時に、社会の構造や関係のシステマティックな理解を通じて、 私たちが暮らす現代社会の様々な出来事を、広い視野から総合的に読み解くための応用力を養っていきます。
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大学院経済学研究科

写真 最先端の研究・教育をおこなっています。
  博士前期(修士)課程は、経済学専攻・経営学専攻・グローバルファイナンス専攻の3専攻で、 専門研究者と高度な専門職業人を養成。 博士後期課程は、平成15年に社会科学系では日本で初めてリスク・マネージャーの養成を 目的として設置された経済経営リスク専攻で、 リスク分析・リスク管理能力や創造・研究能力の修得を目指しています。

大学院経済学研究科案内  


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