滋賀大学経済学部
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ファイナンス学科

ファイナンス学科 家計、企業、政府と切り離せない、
   金融(ファイナンス)の魅力に迫る。


 ファイナンスは金融を意味する言葉で、貨幣を受け取ったり、支払ったりしながら実際の経済活動を支えていくものです。こうした金融取引は、経済主体である家計、企業、政府それぞれに必要であり、それらが金融取引を行う場が金融市場です。また政府は、金融市場がその機能を十分に果たせるように、様々な制度や政策をつくりあげています。金融取引の基礎、金融市場、政府の政策や市場を支える制度、これら三面を総合的に学ぶのがファイナンス学科です。


ファイナンス計画講座

金融に関する基礎理論と計画(政策)を学びます。

ファイナンス市場講座

金融取引が行われる市場について学びます。

ファイナンス・システム講座

金融に関する計画や市場の枠組みとなる制度を学びます。


<時間割 (3年春学期 Uさんの場合)>
1
(08:50〜10:20)
  流通
システム論
2
(10:30〜12:00)
原価計算論I マクロ
経済学B
投資計画論 産業心理学I マクロ
金融論I
3
(12:50〜14:20)
組織と会計 専門演習I ファイナンス
計画特殊講義
4
(14:30〜16:00)
現代の経営 計量ファイ
ナンス基礎
5
(16:10〜17:40)

セントラル・
バンキング論


ゼミナール紹介

吉田裕司ゼミ

吉田ゼミ 世界の中における日本経済を知る!

 世界は貿易・金融とグローバル化が進んでいます。米国・中国に続く世界第三位の経済大国である日本では年間500兆円近くが生み出されますが、 世界のお金を売買する「外国為替市場」では、たった一日で同じくらいの金額が取引されています。その結果、円と外貨の交換比率である「為替レート」が変動します。 一方、貿易に関しては、自動車や電気機器を代表とする日本製品は外国で多く求められ、日本の輸出は輸入を上回り、26年以上続けて貿易黒字をもたらしてきました。 しかし、アメリカ金融危機や東日本大震災等にも一因があり、近年では貿易赤字が続いています。同時期に為替レートに関しては、大きく「円安」に動いたので、 貿易黒字になりそうなものですが、まだまだ改善されていません。このなぞは、経産省官僚や大学研究者が今まさに取り組んでいる問題です。 私たちのゼミでは、国際経済・国際金融をキーワードに、世界の中の日本経済について学んでいきます。

<卒業論文タイトル>

  • 非伝統的金融政策・先進国の政策が新興国にあたえる影響について
  • ASEANの経済協力・単一通貨の実現性
  • 中小企業の東南アジア進出と金融機関の役割
  • 海外における価格均一店の展開
  • 日本製造業の国際競争・変化を捉え、勝ち抜く
  • 日本のODA拠出額は適切であるのか
  • これからの日本の農産業・今後のさらなる貿易自由化を見据えて
  • 現在までの資産形成及びこれからの資産運用について
  • 電子マネーの現状と今後の動向について