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社会システム学科

社会システム学科 社会、人文、自然。
多種多様な分野から、
    複雑な現代社会を読み解く。

経済・社会・法・政治を学ぶ社会科学、言語・文化・歴史を学ぶ人文科学、認知・情報の科学など、幅広い分野を研究します。これらの複数の学問分野に触れることで、それぞれの分野での高度な専門知識と、その土台となる幅広い教養を修得。同時に、社会の構造や関係のシステマティックな理解を通じて、私たちが暮らす現代社会の様々な出来事を、広い視野から総合的に読み解くための応用力を養っていきます。

社会システム講座

現代社会を読み解くための基礎理論を学びます。

法システム講座

法律の観点から、社会の様々な現象の分析などを学びます。

思考情報システム講座

人間の「知」のあり方について多角的に学びます。

国際文化システム講座

世界の様々な地域について言語、文化や歴史の観点から学びます。

<時間割 (1年 秋学期 Mさんの場合)>

1
(08:50~10:20)
2
(10:30~12:00)
政治経済学特論 経済法Ⅱ 流通システム論 心理学
3
(12:50~14:20)
地域社会・文化論 社会保障論 英語Ⅱ
4
(14:30~16:00)
国際社会学 国際金融論Ⅰ 環境法 リーダーシップ論 専門演習Ⅳ
5
(16:10~17:40)
社会政策

ゼミナール紹介

坂田雅夫ゼミ

坂田雅夫ゼミ 国際経済の法と政治。
 日本が中国を裁判に訴えた。またアメリカが日本を裁判に訴えた。このように聞くと、大事のような気がしますが、実は現実にあったことです。 これらの事件は世界貿易機関(WTO)で争われました。今日、WTOには、日常的に世界中の国から事件が付託され、そこでは数多くの判断も下されています。 WTOの発足は1995年です。それ以前は、毎日のように、日米経済紛争の記事が新聞の一面を飾り、アメリカが日本に経済制裁するといった話が聞かれました。 WTOができてからは、対立が激しくなる前に事件はWTOに付託されて、多くの国際経済紛争は新聞の一面を飾る前に穏やかに解決されてきています。 そしてWTOの判断は各国の経済政策に大きな影響を日々与えています。私たちのゼミでは、このWTOまたは世界銀行の裁判手続きを素材として、国際経済について学んでいきます。
 

<卒業論文タイトル>

  • 日本はAIIBに参加すべきか
  • メキシコ経済と日本の関わり
  • 国際テロの歴史的検証
  • UKという国の不思議
  • 地方創生のカギ「ふるさと納税」
  • 地方銀行のこれから:再編が正解か否か
  • TPP大筋合意の夜 今後の経済的課題―自動車部品業界を素材として―