経済学部

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経済学科

経済学科 経済現象を多角的に分析し、
    複雑な相互関係を理解する。

経済活動は、私たちの暮らしや社会の営みや国際関係にとって切り離すことのできない重要な役割を果たしています。経済学科では、理論、歴史、制度、政策といった側面から経済現象を多角的に分析します。複雑に作用している経済現象を様々な角度から検討し、その相互関係を的確に整理しながら、その背後にある仕組みや成立を明らかにする分析視点を確立しながら学んでいきます。

基礎理論講座

基礎理論の構築を目指す分析や経済学説の成り立ちを学びます。

応用経済論講座

数量的・実証的分析に資する手法を精緻化して経済分析を学びます。

政策経済論講座

経済政策や社会政策に関わる分析について学びます。

比較経済論講座

国際的な経済関係や経済史の立場からの分析を学びます。

<時間割 (3年秋学期 I さんの場合)>

1
(08:50~10:20)
  開発政策論   スポーツ
文化論
2
(10:30~12:00)
  産業組織論 現代
経済学史I
数理統計学
3
(12:50~14:20)
簿記会計B   農業政策論 コアセッション
(簿記会計B)
国際経済論I
4
(14:30~16:00)
現代
資本主義論
 
5
(16:10~17:40)
価格理論 労働経済論 日本経済論

ゼミナール紹介

松田有加ゼミ

松田ゼミ 「日本財政の現状を学び、
今後の方向性を考える。」

 日本の財政に関しては、一方で政府の借金が積み上がり、他方でなかなか増税もできず財政改善が難しいなど明るい話題は少ないのが現状です。 こうした現状をどうすれば打開できるのか。すぐに答えの見つかる問題ではないので、長い時間をかけて調査を行い、粘り強く解決策を探ります。
 ゼミでは初めに、財政の基本的な仕組みを学習するためにテキストを輪読。その後、財政に関する新書や専門書を取り上げ、討論を通じて多様な考え方があることを学び理解を深めていきます。 また、私のゼミでは大学時代にしかできない卒業論文の作成を重視しています。ゼミ生自身がテーマを選択し研究を進めますが、途中何度も報告してもらい、他のゼミ生達から意見をもらって改善していきます。 こうした過程を通じて、プレゼンテーション力、質問力、論理的思考力など社会で活躍するのに不可欠な基礎力を培います。

<卒業論文タイトル>

  • 社会保障・税一体改革と財政再建
  • 消費税の望ましいあり方
  • 金融所得課税一体化推進に対する考察
    ―貯蓄から投資へ金融資産を活用するために―
  • 公的年金制度を賦課方式から積立方式に転換した場合の影響
  • 医療財政増大における要因と改善点を探る
  • 日本の農業財政とTPPによる影響について
  • 道州制の導入で地方分権は進むのか